”働き方改革”のおせっかい

私の勤める会社でも、専用HPをつくって大々的に取り組んでいる「働き方改革」

働く側の身としては、ま~ためんどい事始めたなぁという印象の強いこの施策ですが

あちこちで、色んな歪と組織改革が起きているようです。

そんな中、BEC3.5期主催の井上直哉さんがシェアしてくれたこの記事。

”「残業代が8.5兆円も減る」の衝撃”とはキャッチーなタイトルですが

それだけの話しでは済まされないと思うのは、私だけでしょうか。。

では、本日のアウトプットはこちら▼

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会社勤めをしている、されていた方は、フックするところも多いハズと思う記事です。

わが社は、やってるゾ感満載のパフォーマンスだけはピカイチなので、

退社予定時刻や、直行・直帰が分かる「卓上札」が配布され、

働き方改革「5か条」ステッカーがPCに。苦笑

・・・けれど、

・業務棚卸の施策が負担で、逆に首を絞める

・夜は早く帰るけれど、その分朝が早くなる

・残業代頭打ちで、飲み会場所が大衆居酒屋に変わるw etc…

肌感覚で、いろいろ感じます。

いつも思うのですが、国や会社の施策って、中にいる人はいつも置いてけぼり。

口ではカッコイイことを言っているけれど、中身はスカスカで納得感がないことが多いです。

目先の事やその先が見えないハリボテをこしらえるより、こうしたらこうなる、という明確な結果とビジョンを自分の行動をもって体現していきたい。

だから、良いも悪いも含めてありのままを伝えることで、これまで嫌というほど見てきた社会との差別化が図れると思います。

批判だけなら誰でもできる。そうならない人に私はなりたい。

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最後の締めの言葉、聞き覚えがある気がしませんか?

宮沢賢治の「そういうものに わたしはなりたい」をもじったのですが

BEC3.5期である方が使ってから、しばしば登場するフレーズなんです。

一度使ってみたかったので、やっと使えてスッキリw

・・・と、話がズレてしまいましたが

明快なビジョンを指し示されないと、どこへ進んでいいのか分からなくなる事、ありませんか?

私のいる会社は、早帰りを推進していますが、色んなものをキャッチアップし過ぎて、業務がオーバーヒート気味です。

そして、何でもやろうとするから、

逆に何に強みを持っていて、何に特化している会社かわからなくなっています。

記事の中にも、労働(残業)時間を減らしていくならば、限られた時間の中で生産性を上げていかなければならないとあります。

つまり、何かを捨てる。

選択と集中が必要なフェーズなんだと思います。

でないと、表向きは働き方改革がなされているように見えて

家に仕事を持ち帰ったり、早く出社したりと、実はプライベートがズタボロになりかねない。

情報発信も同じで、声高にそれっぽい事を言うのは簡単ですが

それを体現していくのは、相当大変。

でも、だからこそやれば光る。

だから、このブログでは

過去のダメな自分や失敗、悔しかったこと、今取り組んでいることや学び、嬉しかったこと、物販や情報発信のこと・・・ぜーんぶ伝えていきたいと思います。

で、それを見た方と、どこか繋がるポイントがあれば、その部分を大切にしていけたらイイなと思っています。

豊臣秀吉の【墨俣一夜城】のように、ぱっと見すごいけど、後ろをみたらスカスカ。

そんなハリボテな人間にならないよう

中身のあるサービス、中身のある発信を目指していきます!

ではでは、また♪

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