「既読スルー」ならぬ「未読スルー」な女子高生たち

人と繋がっていたいけれど

自分のパーソナルスペースに入られてしまうような

濃いコミュニケーションは避けたい。。

そんな現代人にもってこいのツールが、

FacebookやInstagram、Twitter、LINEなどのSNS。

特にLINEは、若者だけでなく幅広い世代に浸透していて

日本では、facebookよりユーザー数が多いSNSとなっています。

そして、とある自治体では

行政サービスにLINEを取り入れているとのこと!

LINEの勢いはとどまるところを知らない、といった感じですね。

そんな国民的ツールのLINEですが

最近、様子が変わってきているようです。

女子高生たちの間では

「既読スルー」は死語で、「未読スルー」が当たり前なんだとか。

それでは、この記事を読んだ私のアウトプットはこちら▼

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人に何か思われる位なら、空気になってこの場をやり過ごしたい、、

会社の会議でよく思っていました。

逆に問題提起しようものなら、余計なお節介扱いで、

会議に呼ばれなくなった人もチラホラ。。

固定されたもの、同じものを好む風潮は、

考えることへの拒否反応のような感じを受けました。

三浦孝偉さんも仰ってましたが、

世の中ROM専が多いのなら、発信できる人は目立つし、

羨望と批難、どちらも受ける事に。

でも、だからこそ強いし、刺さる!

動いた人はそれだけで、思考停止の人たちからリードしているので、

思い描く幸せを掴める確立はうんと高くなるはず。

なぁなぁに生きるより、

自分のポジショニングをいい方向に変えていく選択を積み重ねたいです。

そのためにはコミュ力もマストなので、言語化能力を鍛えて、

カオナシ(千と千尋の神隠し)→個性を持った人になっていきます。

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BEC3.5期のメンバーが

「思考停止へといざなう同調圧力」と言っていましたが

まさに、的を射ていると思いました。

そうそう。

前に、経営者の友人がこんなことを言っていたのを思い出しました。

人生を映画に例えると

自分の人生なのに、みんなスクリーンの中にはいなくて

ただお行儀よく観客席に座っているだけ。

考えることもなく、ただただ黙って見ている。

だから、少ーしだけ思考を働かせるだけで

豊かになることができるんだ。

だって、みんな本当にやらないから。

たしかに、いまの社会であれば

このまま”考えること”を避けていても生きていけるでしょう。

でも、”いまの社会”がいつまで続くかは、誰にも分かりません。

私は、昇格した年の翌年に人事制度改定で降格し

給与も下がったことをきっかけに、会社への信頼を失いました。

頑張って昇進しても、

また積木くずしのようなことになるのではないかと。

今まで、大企業だから潰れることもないだろうし、

このまま勤めていたら御の字だ、と完全にぬるま湯に浸かっていたのに

確固とした未来が崩れ去り、先の見えない不安に襲われました。

そして、ネットビジネスに出会ったんです。

足掛け3年になりますが、沢山の仲間が増えました。

みんな、学歴や会社名という”所属”に拘ることは全くなく

「この人は何をやっている人で、どんな人なんだろう」

という目線で、相手と向き合っています。

なので、50代のおじさんから、20~30代のお兄さん、そして私

みんなで時々集まって、ビジネスの話に花を咲かせます。

まぁ、傍から見れば

平日に私服の年齢バラバラな男女ということで

何の集まりか分からない雰囲気を醸し出してますが。苦笑

みんな周りの環境や、時代、人のせいにせず

ひたすら自分を変える方法を考え

大量の失敗を量産しながらも

自力で前に進んでいる人ばかりです。

いま、学んでいることが「ずっと稼ぎ続ける」に繋がっていく。

今回の記事を読んで、そう思いました。

実際、ここ数日のBEC Online Schoolのコンテンツは

何回見てもアウトプットがなかなかできない位

うーんうん唸ってますが・・・

できるまで、あと何回か繰り返し見て、形にしていきたいと思います!

ではでは、また♪

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