「ブルゾンちえみ」から見る、一発屋で終わらないビジネスの法則

先週末から、サラリーマンの仕事でトラブル案件があったのですが

とある書類を明日着で送れば、やっとひと段落~

と思ってふと時間を見ると、時すでに遅し、、、

会社の宅急便の集荷時間が終わっている。

・・・マズイ。

しょうがないので手持ちでコンビニで出すしかない!と思って行ったところ

「福井県は、明後日着になります~」

な、なんと!!

更にマズイ!!!

どうする、私!?!?!?

とライフカードのCM並に頭を高速回転させていたら、閃きました!

あ、ヤマトの集配センターに持ち込めばいいんだ。

物販をしていると、発送期限が迫っている商品を、集配センターに持ち込むこともしばしば。

そんな経験があったので、「この時間なら、まだ今日の便に乗せられる」という確信があったんです。

で、おかげ様で無事発送できたので、めでたしメデタシなんですが、

こういう風に、時々本業の仕事にも、複業の知識が活かされたりします。

これこそまさにwin-win。

無駄な経験なんて1つもないんだ、と改めて思う日でした。

ということで、肩の荷が下りたところで、本日のテーマいってみましょう。

今を時めく「ブルゾンちえみ」さんの記事シェアが、BEC3.5期主催の井上直哉さんからありましたー!

早速、アウトプットはこちら▼

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ブルゾンちえみさんが一発屋で終わらない理由=武器を沢山持っている、は収入分散の考えと同じですね。

ブルゾンさんが行っているのは、タレントビジネス。

自分が取り組んでいるのは、ネットビジネス。

どちらもビジネスに違いはなく、ここでも本質は同じ。キモは”リスクヘッジ”かと思います。

資産運用は、株・債権・投資信託など様々なものに分散投資をすることで、どれかが転んでも大丈夫なようにするのがセオリー。

とはいえ、雪だるまの核になる部分は、ある程度の大きさがないとレバレッジが効かないので、先ずはそこ(=物販)に注力する。

そして、徐々に他の分野(=情報発信や、他の収入)も育てていく。

「・・・新しいビジネス、食べたくない?♡」

味がしなくなったら、また新しいビジネスを食べればいい!

ブルゾン流に突き進みたいと思います!

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ブルゾンちえみさんって、国立大学に通っていた秀才だったり、ファッションセンスがあったり、西洋占星術が得意だったりと、かなりマルチな才能の持ち主だったんですね~。

知らない一面を知り、それが良い意味でのギャップだったりすると、一気に親近感がわきます。

あの、「35億人」などの名フレーズも、考え抜かれた言葉なのか。

さすが秀才。

なーんて、そもそもの芸に対しての印象まで変わってしまったり・・・しませんか?

単純に、私が踊らされすぎなのかな。苦笑

とはいえ、自分の得意分野を活かしながら、新しいポジションを狙ってビジネスをしていけば、息の長いタレントさんになりそうですよね。

もしかしたら、タレントにとどまらずバリバリの実業家になっているかも!?

これこそまさに、”稼ぎ続ける”ということであり、私が目指している道でもあります。

そういえば、

戦国大名 毛利元就の「三矢の訓え(三本の矢)」をご存知でしょうか。

一本の矢では、簡単に折れてしまう
でも、三本の矢なら、中々折れない

兄弟三人の力を合わせれば、どんな困難でも立ち向かえ、強固な絆が生まれる

という、兄弟の結束・団結力を説いた教えですが

これって、ビジネスにも当てはまると思います。

中国輸入だけだと、トラブルが起きたときに収入が途絶えてしまう。

でも、輸出や情報発信、トレンドブログだったりと、分野を広げてビジネスの柱が多くなれば、ちょっとやそっとの事で崩れることはない。

ビジネスの本質は、業界が違っていても同じなので

引き続きBEC on-line schoolでビジネス偏差値を上げて、環境の変化にブレない女を目指したいと思います。

よし、あともう少しリサーチがんばろ!

P.S.

けっこうNHK大河ドラマファンな私は、中村橋之助(現:中村芝翫)さんが演じる

毛利元就が大好きでした。特に、ボヤキな元就がツボw

放送されていたのは1997年。

あれから20年経ったのか~と思うと、月日が経つのって本当に早いですね!

無駄に過ごしたら、バチが当たりそう。

1日1日を大切に味わっていきたいと、感慨深く感じます。

ではでは、また♪

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