これは必要悪なのか、否か。

三浦さんの「テレビ+音声+動画を流しながら教材を読む」には及びませんが

音声+ブログ執筆にいそしんでおります。

どちらもやりたい!

けど、どう頑張っても時間を24時間以上にできない今、

三浦さんのコンテンツにある、色んな事をとりあえずスル方法を採用して

2つともやっちゃうのが一番有効かなと。

で、だんだんブログに集中してきたので音声を切って、

ここからは、こちらに思考を注いでいきたいと思います!

さて、本日BEC3.5期主催の井上直哉さんからシェアいただいたのは

元ヤン・パワハラ・トップセールスマンな人の話し。

個人的には必要悪ってあると思うんですが・・・

みなさまはどう感じますか?

私が記事を読んで思ったのは、こんな感じです▼

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言い方、やり方の是非はあるにしろ、

マトモな事を言っている部分もあるし、だからこそ、営業で結果を出しているのも事実。

ここまで酷いのはどうかと思いますが、トップセールスの彼から学ぶべき所はあるはずで、

組織においてピリリと辛いスパイスも必要悪だと思います。

今回のM本さんの決断は、組織としてのバランスをとった行動ですね。

物販でも、1部を損切りしたとしても、

他のものでカバーしてトータルで利益が出ていれば〇。

稼ぎ頭の商品はもちろん魅力的ですが、

そこがダメになったときのリスクと、安定的な収益を継続していく視点で捉えると、

こういった商品ポートフォリオの組み方は参考になります。

願わくば、稼ぎ頭+安定商品のハイブリッドが理想なので、

リサーチ時にも2つの視点を磨いていきます!

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物販で継続的に収入を得ていこうと思うと、”攻め”と”守り”のどちらの要素も必要となります。

だから、その2つの武器を手に入れて、稼ぎ続けるルーティンの構築が課題。

今の私はまだ構築を始めたばかりなので、コツコツ積み上げていこうと思います!

そして、”教える”という側面から見てみると

怒り方や言い方を間違えてしまっては、指導にならないと感じました。

相手のためを思い、的確なタイミング、状況に応じたアドバイスでなければ

それはただの自己満足か意地悪に。

ただ、大人になってから怒られるという事が、めっきり減ったな~とも思いました。

ある一定の時期を除いて。。

私は新卒で某證券会社に入社したのですが、インストラクターの先輩が相当怖かったんです。

なので、少しでも自分を守ろうとして、左側に座っている先輩との机の間に「四季報」を積んで壁を作ったりしてました。

あと、ストレスなのか、左側の顔にだけ湿疹が出たりもしてました。苦笑

ただ その先輩、すごく怖いけど、すごく仕事に対して真摯だったんです。

プロ意識の塊でした。

営業成績もいつもTOP3に入っていました。

その先輩は女性だったのですが、カッコイイと自然と尊敬していたんですよね。

そして、仕事のときは確かに怖いけど、愛のある方でした。

なので、私は社会人としての基礎や、仕事に対するプロ意識など多くの事を学ばせていただき、転職した今でも、その時の貯金でどうにかなっている所があります。

そもそも、怒るってエネルギーを使うし

少なからず、人に嫌われたくないって気持ちがあると思う。

そして、怒るからには自分が正しい事をしている背中を見せなければならない。

何より、第一線を走り続けていないと説得力に重さがない。

・・・ん?

なんか聞いたことのあるフレーズ。

これって、情報発信で三浦孝偉さんや井上直哉さんがいつも仰っている事なんじゃ。。

そうです!まさに、私のインストラクターは

BEC Online Schoolで日々学んでいるビジネスの原則を、体現している方だったのです。

なので、営業成績が良いのもうなずけます。

ということで、BEC Online Schoolでの学びを

先ずは、物販の実績を残すことに活かしていき

そして、将来的には教える側の人間になるために活かしていきたいと思っています。

千里の道も一歩から。

確実にこの2ヶ月歩んできた道は、今日まで続いてきているので

このまま未来にも繋げていきます!

さーて、リサーチ、リサーチっと。

ではでは、また♪

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