川栄李奈、女優への転身にみるブランディングとは

今日は、大学時代の友だちが東京に帰省してたので

LA BETTOLA da Ochiai(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)

に行ってきました~!

ランチコースで

前菜の盛り合わせ、うにのクリームパスタ、子羊のコンフィ

をいただき大満足♪美味でございました~。

やっぱり、たまに素敵(かつ贅沢♪)なお料理をいただくのは

リフレッシュになるのはもちろん

またこんな事ができるようになりたい!

っていう、カンフル剤にもなっていいですね。

稼いで豊かになることは選択肢を増やすこと

これで、今日からまた頑張れそうです!

(現金なやつですw)

さてさて、本日のBEC3.5期では

アイドルから女優へと転身した

元AKB48川栄李奈さんの記事がシェアされました。

読み進めていくと、三浦さんの言う

「自己ブランディング」の具体例だな~としみじみ。

それでは、わたしのアウトプットはこちら▼

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川栄さんが「おバカキャラ」を封印したのは

まさに三浦さんの言う“何を言わないか”だと思いました。

これから女優であるという自分をブランディングするために

今までのアイデンティティだった部分を捨てる。

これは、自分のステージが変われば「言わない部分」が

変化していくという事の分かりやすい例ですね。

今の自分だったら、

・ノウハウコレクターの過去

・ビジネスに落とし込めない飲み会等のイベント

・恋愛系

みたいなものは不要かなと思います。

そして、

論語に「君に事うるに礼を尽くせば、人は以て諂えりと爲すなり。」とあるように

ネット上で顔が見えないからこそ、相手に礼を尽くすことが大切。

文字の魅せ方や文章の表現次第で

信頼に足るかどうかを判断されてしまうのはコワイです。。

が、逆に出来ていれば差別化になる!

お客様対応、コメントやメールの返信、3.5期でのやり取りなど、

何気ない所こそ疎かにしがちなので、礼儀も意識していきます!

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ということで、

ブランディングにおいては

「何を言うか」ではなく「何を言わないか」

が大切になってきます。

相手にどう思ってほしいか

どう印象づけたいか

どんな人にファンになってほしいか etc…

によって、言わないことが自ずと決まってきます。

例えば、

”老若男女に愛されているアイドルが、実はヘビースモーカーだった”

なんて情報は、親子だったり、おじいちゃん、おばあちゃんたちが知ったら

残念な気分になってしまうので、言わないとか、、

こんなイメージです。

そして、これは芸能人だけでなく

プライベートでもビジネスでも応用できるスキルでもあります。

パートーナーに自分をどう魅せようか

商談で先方にどう印象づけようか

そんなとき「何を言わないか」を意識することで

周りの人より一歩リードできたり

意図するポジショニングがとれたりします。

そしてこの「言わないこと」は

自分のスキルや実績、状況やステージによって

どんどん変わっていくし

変わらないとおかしかったりもします。

20代の頃の自分と、30代になった今の自分を比べてみても

明らかに違いますしね。

礼儀正しく

そして

自分をどう魅せていくか

まだまだ修行は続きそうです。

ではでは、また♪

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