リ・ブランディング [BEC on-line school]

昨日は、1年ぶりにある方から電話をいただきました!

その方いわく、MEDIAとものづくりを上手く融合させる仕組みが、試行錯誤の結果やっとできそうとのこと。

話を聞いていると、相手の興奮が伝わってくると共に未来への希望に溢れていて、こちらも何だか楽しい気持ちに。

やっぱり、物事を動かしていく人ってパワーがみなぎっていて、その空気が周りを巻き込んでいくんだなと改めて感じました。

実はその話の内容は、私が今取り組んでいることの点と点を結んだ先にあるので、来年あたり取り組んでみたいと思っています。

今はキャパオーバーなので、新しいことを始めるタイミングではない。

けれど、情報は収集しておき、来るべき時に発動させていく。

私の悪いクセは、ついその風にあてられて新しいことをやりたがるところ。

でも、今回ばかりはフラフラ厳禁!!

まずは、目の前にある目標をクリアすることに一気集中していく所存であります!!

さて、本日のBEC on-line schoolの音声は「リ・ブランディング」

VUITTONやCHANEL然り、ブランドの構築は一朝一夕でできるものではない。

そして、積み上げてきた時間と重さは、そう簡単に覆せるものでもない。

これは、個人であっても同じことが言えますよね。

ということで、本日のアウトプットはこちら▼

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音声の中で、リ・ブランディングは「積み上げブランディング」とありましたが、ジャンル特化の時期も、その後抽象度を上げていく時期も、すべては自分の経てきたSTORY。

その1つ1つのSTORYが、人としての厚みを創ると思います。

そして、途中で方針を変えたいと思ったら、今までやってきた事を捨てるんじゃなく薄める。

薄めるには圧倒的な量。

ここでもやはり「量」勝負。

やっていくことは泥臭いながらも、積み上げの力を感じました。

せっかく今まで続けてきたBLOGも、今までの積み上げを無駄にしないよう更に積み上げると共に、1つの色が付きすぎないよう色んな角度から自分を発信していきます!

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キャラ設定を間違うと、けっこう苦しくないですか?

私の知っている人に、こんな人がいます。

彼は、どこからどう見ても「爽やか好青年」!

学校の先生も友人も会社の同僚も、口を揃えてみんなそう言います。

けれど、それは本当の彼ではないんです。

本当の彼は、人に嫌われるのを極度に怖がり、インドアでゲームオタク、人付き合いもそんなに得意ではない。

けれど、小さい頃から周りに対して”いい子”の仮面を付けてきたので、今更素の自分が出せない。

というより、出し方が分からなくなってしまった。

そして本来なら、ありのままを受け入れてくれる家族に対しても仮面を付け、良い子を演じてきたので、実家に帰省すると疲れるという・・・。苦笑

もちろん平日はずっと仮面をつけているので、週末はどっと疲れるそうな。

・・・辛い、辛すぎる。

そんなことなら「爽やか好青年」捨てちゃえば?

って、傍から見ていると思いますが、本人はそうもいかないのだから、どうしようもない。

まぁ、ここまでいかなくても、みんなそれぞれの場所で色々な顔を持って生きていると思います。

で、その顔、そのキャラクターが浸透してしまうと、なかなかイメージを変えていくのが難しいし、時間がかかる。

小池栄子さんは、今こそ「カンブリア宮殿」の顔として定着していますが、元々はグラビアアイドル。

女優としての評価も高まってきている川栄李奈さんは、元AKB48のおバカキャラ。

でも、その過去を捨てるのではなく、圧倒的な量で薄めていく。

そして、いつしかその量が過去の積み重ねを超越したとき、新しい自分ブランドが花開く。

ダイヤモンドだって、カットが多ければ多いほど、色んな面から入る光で屈折し輝きを増していく。

過去の一面、今の一面、いろんな面を持ち合わせ、そこから光りが溢れ出す人間になっていきたいですね!

サラリーマン、複業、輸入ビジネス、個人事業主、時々宴会部長(笑)・・・

どんな自分で在りたいか

そのために、どんな事をするのか

そして、どう魅せていくのか

ホリエモンやキングコングの西野さん、大前研一さんを筆頭に、

個人MEDIAが台頭している時代だからこそ、自己ブランディングの重要性を感じています。

今の私はどんな色だろう?

絶えず考えていこうと思います。

ではでは、また!

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