会社員の「副業願望」あなどるなかれ

滑り込みセーーーフ!!

新しい相棒「トラスコ」の台車に段ボール箱を積み、颯爽とオシャレタウンを駆け抜ける私。

そう、目指すは「ヤマト運輸」。

ここに19時までに行けるかどうかが運命の分かれ道。

というのも、当日便の締切が19時だから。

ここを超えると翌日便扱いになるので、1日でも早くAmazonのFBA倉庫に納品したい私は、会社を定時ダッシュしてひた走る訳です。

先月は、在庫が月半ばで尽きてしまい、後半はあまりない商品を売っていくという寒い状況。

仕入れの発注を出すも、何だかんだで2週間ほどかかり、やっと月末に商品がバラバラと到着しだしたのです。

12月はボーナスというサラリーマンには嬉しいイベントもあるので、お財布の紐が緩みがち。

先月の残念な状況を巻き返すべく、気合いをいれていこうと思います!

さて、BEC3.5期主催 井上直哉さんからのニュースのシェアは

会社員の「副業願望」について。

私も例に漏れず、「サラリーマン×副業」なので、興味をそそる内容。

どうやら、厚生労働省が副業・兼業をしやすくするために、

企業が就業規則をつくる際に参考として示している「モデル就業規則」なるものを見直す方針を固めたとのこと。

ということで、本日のアウトプットいってみたいと思います。

それでは、どうぞ▼

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兼業・副業が増えるかもしれない、とありますが副業は果たして増えるのでしょうか。

ネットビジネスに出会う前の私は、先ず週末のアルバイトから始めました。

副業は個人事業主なので自分で“考える”力が必要。

けれど、兼業であれば雇われ思考のままで、収入を増やすということが簡単にできてしまいます。

そうなって分かるのは体力的にツライという現実ですが、、、

そこから副業へと舵を切る人は、多少増えはしてもそこまで大きく変化するとは考えにくい気がします。

とはいえ、一定数の流入があるのなら、きちんとしたノウハウや考え方のもと副業をスタートしてもらいたい。

「副業はじめまして」の方に、楽じゃないけれど自身の手で稼ぐことの歓びを伝えられるような、実績と葛藤を織り交ぜたリアル感のある発信を意識していきます。

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私の肌感覚として、副業に興味はあっても、実際にされている方はまだまだ少ないという印象を受けます。

なぜなら、会社の仲の良い友人に副業のことを話しても

「すごーい!よく頑張れるね」

「そーなんだー。私には無理そう」

「上手くいったら教えてね」

・・・などなど、他人事なんですよね。

たぶん私の勤めている会社は、全域型社員はお給料が良いのと、地域型社員に多い女性は、実家暮らしで良家の方が多いのもあると思います。

なので、切羽詰まっていない。。

お坊ちゃま、お嬢さまが多いので、なんだかのほほ~んとしているんですよね。

でも、女性が一人で生きていこうと思うと、かなり厳しい給与体系なので、実家を離れている社員は必死です。

私ももちろん、必死。

そんな中、先ず収入を上げるために考えたのは「アルバイト」。

土日に行われるセール会場で、レジをひたすら打つ、もしくはひたすら袋詰する、をして日給10,000円。

はっきり言って、悪くありませんでした。

土日の2日間出れば、20,000円。

それを月に2セット出れば、40,000円。

その頃は昇給額が年に800円くらいだったので、かなり嬉しい副収入でした。

・・・しかし、身体がもたない。。

平日フルタイムで働き、週末も働くと休みがない。

時間の切り売りなので、収入が増えても友人とも遊べないし、疲れがどんどん溜まってくる。

体調も崩しやすくなり、結局プラス分が医療費に飛んでしまったこともあります。

そこで初めて、他の選択肢を探します。

そう、インターネットビジネスに出逢った訳ですw

ネット環境とPCがあれば、副業でも収入を増やすことができる。

顔出し・名前出ししなくてもいい。

会社にバレることもない。

最高だと思いました。

そこから私のノウハウコレクター時代も始まるのですが(笑)

一度は辞めたとしても、何故かまたネットの世界に戻ってきてしまいます。

けっこう好きみたいです、この業界。

ということで、成功するまで諦めない。

続けていく。

結果が出るのが早い人、遅い人、色々その人のペースがあるんだと思います。

人と比較ばかりして凹んでいる暇があったら、その時間を収入に繋がる活動に変えていく。

そして、そういった経験をこれから始める方と、共有していけたらいいなと思っています。

さて、商品も発送したことだし、次は新規出品の撮影依頼の準備に入りますか!

とりあえず、撮影備品の靴下がないので、買いに行ってきまーす!

ではでは、また!

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