デキる人の思考法「あの人は、別の惑星に住んでいる」

ワレワレハウチュウジンダ

と言わんとばかりに、ビジュアルとタイトルが宇宙な本日のBLOG。

その原因は、BEC3.5期を主催する井上直哉さんからの記事シェアによります。

こちらの記事は、なるほど~!と納得するポイントがとっても多いので

ぜひ、沢山の方に読んでいただきたいと思ってしまう内容。

たしか、この執筆者の前回の記事も面白かったと記憶しています。

世界は広い。知れば知る程、思考は広がる。

自分も会社や日本の枠から飛び出して、もっと幅広い思考と視点を持ちたいものです。

という訳で、本日の私のアウトプットはこちら▼

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今回の記事は、あ、この部分いい!と思うところが沢山あって、その中からコレというものを抽出するのが大変でした。

その中で、人は人、柔軟、自分軸、誇り、自分の人生というキーワードに目が留まりました。

「自分星」に住んでいる私、と思えるようになれば、他の惑星のことは全く気にならなくなるし、比較したり、枠にはまってしまったりも無くなる。

私の人生、どう休み、仕事し、遊び、誰と何をするかを、もっと大切にしたいと思いました。

自分は自分と言えるためには、自己信頼感がマストだと思うので、先日のディレクションにもあった通り、小さな成功体験を積み上げ、自分星の核を創っていきます!

追伸

女性部下の話は、日本では怒る上司もいるかもしれないけれど、至極 論理的でごもっとも。

あぁ、確かにと納得しましたし、これは今後外注さんにお願いするときも使えるな、とニヤリしましたw

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日本とドイツ人女性部下との、失敗の捉え方が全然違っていて面白いのですが

<日本>

できない理由や失敗の理由を探ろうとする

責任を追及する=批判をすることになる

仕事に対するモチベーションが下がる

失敗を恐れるようになって自分で決断しなくなる

生産性を妨げることになる

・・・Oh nooooo.

なんてことだ。どこかで見た事あるような、ないような、そんなお話ですよね。苦笑

で、ドイツはというと

<ドイツ人部下>

失敗したときは、まず報告してくれたことに感謝する

対処法を考えてフォローする

それが終わった後で、なぜこういうことが起きたのかを議論し分析をする

本文では、

誰かが失敗したとき、個人を非難したり犯人探しをしたりしません。

仕事がうまくいかないときは、上司は部下に「なぜできないんだ?」とできない理由を聞くのではなく、「できるようにするには何をしたらいいか?」を考えさせて議論します。

というのが、ドイツではセオリーのようです。

私が働いている環境とは全然違うな~と感じつつ、ちょっと羨ましいと思ってしまいました。

そして、ドイツ人のような考え方を持ちたいと思っているクセに、頭にはすっかり日本風がこびりついていて、私も犯人探しをしてしまっていた事に気付いたんです。

というのも、実は今日、タイミングよく(?)トラブル案件が舞い込んできたんです。

外部委託先、お客さま、代理店、営業社員と様々な立ち位置から、みな各々の主張をする訳ですが・・・

私は本社の人間なので、つい、本社側の立場の人を擁護し、そうでない人を犯人のように考えてしまっていたんです。

各々の捉え方の違い、認識やタイミングのズレの問題で、結果的にお客さまの不満足に繋がってしまった訳なのですが、そのとき上司の言った言葉が印象的でした。

「別に誰が悪いわけでもないし、犯人探しをしている訳ではない」

「でも、起こってしまったという事実があるのだから、そこにどうアプローチしてお互いの妥協点を探っていくのか」

・・・あれ?これってドイツ式?!

記事を読んだすぐ後の出来事だったので、そんな風に思ったりました。

感情や精神論ではなく、ロジカルに合理的に。

ネットビジネスでも、Amazonのビジネスレポートでページビューが何件あって、成約率が何%で、なぜ他の人の出品は売れても私のは売れないのか etc・・・

分析は得意としてませんが、そうも言ってられない。

せっかくAmazonサマが素晴らしいツールを用意してくれているので、やっとこの辺りにも手を付けようと思ってポチポチ見ている今日この頃です。

Amazonのセラーセントラルはまだまだ使い倒せていませんが、

とりあえず、価格改定だけはバッチリして、限りある資産であるCASHを回していきたいと思います!

ではでは、また!

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