迫りくる「恐怖感」が現実に・・・

「残念!」でお馴染みの「ギター侍」と言えば、波田陽区(はた・ようく)さん。

ブレイクしたのが平成16年だというのだから、時が経つのは本当に早い。

彼がヒットを飛ばしていたのが、つい昨日のことのように思えるのに、、、

(どうりで、目尻に小ジワが増えるわけだw)

と、どうでもいいことは置いておいて、

彼の心境を綴った記事は、とても胸を打つものでした。

そして、この感情はお笑い芸人でなくても、誰しもが心に抱いたことがあるものなんじゃないかな、とも思います。

ということで、BEC3.5期主催 井上直哉さんからシェアいただいたこの記事のアウトプットにまいりたいと思います。

波田陽区さんのいつもと違う一面を見て感じたことは、こちら▼

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波田陽区さんのブームに至るきっかけを読んで、狙ったこと全てがその通りの結果になる訳ではない。

でも行動する事で思わぬ副産物に出会える可能性もあると感じました。

この記事にはフックする点が沢山あるのですが、その中でも特に「すぐに飽きられるとの恐怖感」という所が印象的でした。

現在Amazonで販売している商品が、納品後即売れで、2日で残0になりました。

しかし、相乗り出品である限りセラー増加による価格破壊や、商品の人気が無くなる可能性などの恐怖が付き纏います。

相乗りを本格的にやって思うことは、ロングテール商品の拡充がマスト。

景気、流行りに左右されない安定供給できる商品の選定ができないか考えています。

恐怖感が、新しい1歩へと突き動かす原動力にもなる。

恐怖に向き合いながら、

お客さまが求めるもの=普段の生活で忘れがちだったり、しょうがないと諦めていた不自由さ

を解決できる商品を提供できよう、小さな違和感にアンテナを張っていきます。

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恐怖感って、とてつもないパワーを秘めています。

「これをすると100万円もらえるよ」

というのと

「これをしないと100万円失うよ」

と言われた場合、どちらの方が人は動くと思いますか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

はい、そうです!

後者なんです。

人は”得る”という幸せよりも、”失う”という恐怖に、より反応するんです。

本能と言えばそれでお終いですが、せっかくそんな風に反射的に行動するのであれば

それを活かさない手はない。

さすがに、恐怖政治状態の所にいるのであれば、活かすもなにもないので一目散に逃げるが勝ちです。

しかし、

いつAmazonで販売できなくなるか分からない。

いつ売れ筋商品が、売れ残り商品になるか分からない。

会社員の立場としては、

いつ降格になるか分からない。

いつクビを切られるか分からない。

いつ病気やケガで働けなくなるか分からない。

安定収入がありながらも、いつ何が起きるか分からない不安と隣り合わせで生きています。

だから、”一瞬”ではなく、”一生”稼ぎ続ける力を身に付けていきたいと思っています。

そうすれば、Amazonの規約変更にビクビクしなくても済む。

会社で上司や周りの顔色を伺いながら仕事をしなくても済む。

そんな、心が自由でいられる状態を築き上げていきたい。

だからこうして毎日、BEC on-line schoolのコンテンツでビジネスの原理・原則を学び、

日々インプットとアウトプットを繰り返しています。

なにせ、私のモットーは「楽」で「楽しい」ですから、

今やらなくていつやるんだ!!って感じです。

老体に鞭打って複業とか、想像しただけでゾッとします。

だから、まだ体力のあるうちに出来ることはしておいて、あとの人生はゆっくり味わいたい。

1年後、5年後、10年後・・・の自分に、「残念っ!」って思われないように

”今”を一生懸命生きていきます!!

ではでは、また!

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