京都の芸舞妓も惚れる、気持ちを掴む遊び方

学生時代、華やかで雅な世界に憧れて、舞妓さんになってみたいと思ったことがありました。

・・・が、身長制限であえなくボツ。苦笑

それでもやはり憧れるもので、大人になってからは、何度か京都で舞妓さん体験なるものをしてみました。

そんな中、今でもよく覚えている出来事があります。

前日に馴染みの割烹で調子にのって日本酒を飲み、二日酔いで舞妓さん体験に行ったところ

なんと!白塗りの途中で気を失うという・・・なんとも迷惑でお粗末な事件が。。

白塗りの必要がないくらい、貧血のおかげで顔面蒼白でした。汗

そんな、想い出深い舞妓さん。

「一見(いちげん)さんお断り」の中、お座敷で遊ばれるお客さまでも、舞妓さんが惚れるような粋な方と、そうでない方がいるようです。

その違いとはいかに?!

それでは、本日のアウトプットはこちら▼

ーーーーーー

依怙贔屓の話を思い出しました。

生徒だ、お客様だとふんぞり返るのではなく、受け手側はより良いサービスを受けられるような環境作りをする。

そうすると、得られる指導やサービスの質が格段に上がる。

そして与える側。

実際、私もサプライズプレゼントでガッカリした経験がありますが(苦笑)

本来なら嬉しいものになるはずが、ちょっとした差で失望や落胆になってしまう。。

そんな大きな差を生まないためには、相手をよく観察し分析する。

それも、自分の感情は挟まず、客観的事実だけを拾い集めてイメージを膨らませる。

これは、情報発信や物販でも同じで、ついつい自分の主観でものを見がちですが、けっこうな確立でハズレになる事の方が多いので、事実から客観的に捉える、ということを意識していきます。

(新規商品リサーチでは特に!)

ーーーーーー

記事の中では、プレゼントを例に、粋なお客さまとそうでない人の違いが描かれています。

”相手の望むものに想いを巡らす手間”

こちらをかけられるかどうかで、受け手側の印象が180度変わってしまうことも。

忙しかったり、形式上だったり、はたまた自身の固定観念、もしくはやっつけ仕事のようにプレゼントを選んでしまっては、まったく相手が望んでいないものを渡すことになりかねない。

結局のところ、そこに想いが介在しないので、相手に響かない。

しかし、本当に相手のことを想って選ぶのであれば、その想いは自ずと態度に現れ、自然と相手に伝わっていく。

・・・ここでも、三浦イズムを発見しました。

そして、物事の本質だからこそ、こうして色んな切り口で語られるのだろうなとも思います。

贈り物も、押し付けられたらただの迷惑。

だから、そんな押し付けがましいプレゼンだったり、商品選定だったり、発信だったりにならないよう、

自分ができることの一歩先、つまり、出来るかどうかよりも、まず相手が欲しいと思うものに想いを馳せ、そこからどうしたら実現可能か、、、

と、今までの思考プロセスとは順番を変えて、考えていきたいと思います。

新規商品用のリサーチは、ついつい過去に売れた成功体験のある商品群に偏りがち。

私が見たいもの、リサーチしたいものではなく、市場やお客さまが求めているものが、ランキングやレビュー等で可視化されているのだから、そこからニーズを探っていく。

せっかく得た気付き、早速、物販に活かしていきたいと思います!

ではでは、また!

★応援クリックいただけると嬉しいです★