リーダーの秘訣は”小心者”?!

本日は昨日と場所を変え、徳島県に来ておりますー!

日本三奇橋の「祖谷(いや)のかずら橋」、祖谷渓谷の「小便小僧」、弘法大師の開基と伝えられる真言宗の古刹「箸蔵寺」など、ぐるぐると周遊してきました。

可愛い姪っ子ちゃんと一緒の家族旅行で、楽しいといえば楽しいのですが、

全然仕事が進まずヤキモキする1日でもありました。

いつもは非日常を求めるけど、非日常になると日常を求める、、、

無いものねだりですね。苦笑

そして、今日来ている辺りは山奥なので、肝心要の電波が弱い、、、

先ほどまでWi-Fiが圏外になっていて、正直焦りました。

マズイ・・・

リサーチ、月報、週報、日報、ブログがまだなのに、ネット使えないーーー!汗

まぁ、試行錯誤でなんとか電波にたどり着きましたが、

こうなることも予想しての、諸々の準備が足りなかったなと反省。。

準備9割とはよくいったものです。

ということで、この失敗は必ず次回に活かしたいと思います!

さて、今日はブリヂストン元CEO 荒川詔四氏の「リーダー論」から学んだことを。

例のごとくBEC3.5期主催の井上直哉さんからの記事シェアです。

本当に素敵な記事なので、読んでいて胸に込み上げるものがありました。

なので、読んでみていただけると、その意味がわかると思います。

では、ニュースのアウトプットはこちら▼

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あっという間に惹き込まれ、感動しました。

理想のリーダー像をしっかりと魅せているのに押し付けがましくなく、

これこそまさに「小心者」ゆえの距離感なんだと感じました。

また、述べられている内容はBOSで学んだ、

・沢山の量を積んで線にしていく

・暗いやつは稼げない

にも通じる内容だなと。

「逃げ道」を自分に作ってしまいがちだからこそ、向き合う事の大切さをリアルを持って伝えている。

だから重みも信頼も増す。

自分の取組姿勢と、取組体験からのリアルな発信。

自分自身のSTORYはまだまだだけど、今感じている気持は今しかないので、カッコつけずにもっとさらけ出す”感情の因数分解”していきます。

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昨日も書きましたが、因数分解はネットビジネスだけでなく、色んな分野に応用できます。

BEC on-line schoolがビジネスの偏差値を上げるというテーマなだけあって、その辺りはやはり普遍的です。

そして最近、自分のテーマとして、体験したことを伝えていくというのがあるので、

この記事はまさに!の内容でした。

中でも印象的だったのは

順調にトラブルは起きる。

トラブルが起きているから順調なのだ。

というトコロ。

トラブルって、起きると面倒だし憂鬱だし、できるだけ担当になるのを避けたいと思ってしまう私。

しかし、そのマイナスな要素を、荒川さんはしっかりと向き合い、小心者だからこそ、自分本位でなく相手の立場に立って考える姿勢によってプラスに変えていく。

人間力がメチャクチャあって、人としてもリーダーとしてもカッコいい!

荒川さんだって、最初からトラブル対応が得意だった訳じゃない。

トラブルの量を積んだからこそ身につけられたもので、そうして「楽観主義」になっていった。

結局、いま私がやっていることって、業界は違えど同じことなんですよね。

一生懸命リサーチして仕入れしても、価格競争になりやすい商品や安定的に売れる商品があります。

これも、実際に仕入れて販売して結果を見て分かること。

その結果から、こういった商品は値段が下がりやすいとか、この商品はオイシイ商品だとかの経験則がつくようになっていく。

圧倒的に”量”なんですよね。

量を積んで質を上げていく。

だから、多少なにかトラブルが起きても、過去に経験してきたことだから、びくともしない。

こうして思考停止の「楽観主義」ではなく、経験に裏付けされた「楽観主義」になっていくんです。

私はまだまだ量のステージ。

先月の売上が、不甲斐なさ過ぎて本当に本当に恥ずかしいので、今週はリサーチ強化週間にすると決めました!

ということで、家だと寝落ちしてしまうので、仕事の後はカフェ篭りをして、相乗り商品と新規出品用商品を集中リサーチしたいと思います!

ではでは、また♪

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