「晩杯屋」に学ぶ、成功のカギとは?

丸亀製麺の創始者も惚れたという「晩杯屋」

ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

というか、「けっこう通ってるよ」なんて人もいるのでは。

「安かろう悪かろう」の立ち飲み屋さんのイメージを払拭し、

フードやドリンク1品1品の価格はお手頃なのに、商品力の高さは業界内でも折り紙つきという、超コスパの良いお店です。

そんな「晩杯屋」さんのニュースから得た

気づきのアウトプットはこちら▼

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立ち飲み屋にあった「安かろう悪かろう」のイメージ払拭は、差別化ですね。

銀だこのハイボール酒場も立ち飲みスタイルで、昔は随分お世話になりました。

ここでもやはり、人と人との繋がり、信頼関係の構築がビジネスを形作ると感じました。

「仕入れ力」「買う力」という幹を、時間をかけ相手にとってのメリットを提供しながら育てていく。

これは、普段の情報発信に通じるところだと思います。

私も、相手にプラスになる情報を、、と考えたら、失敗談を伝えていくのもいいなと井上直哉さんのセールスを見て思いました。

良い事も悪い事も含めた発信、していきます。

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今回、BEC3.5期主催の井上直哉さんからこの記事をシェアされたとき

メンバーのアウトプットでけっこう多かったのが、

「ネットビジネスは、スピード感があるビジネス」

というもの。

「晩杯屋」の創業者である金子源氏は、「飲食店をやろう」と思ってから、青果市場や水産会社で約5年間アルバイトをして、ノウハウを学んだそうです。

で、私たち、5年間も待てますか?って話しなんですよね。

ネットビジネスの利点は、PCとネット環境さえあれば、初期投資がほぼ0で始められること。

時間も場所も選ばないので、副業であったとしても、通勤時間や帰宅後などにできるので、取り組みやすさはピカイチです。

そして何より、結果が出るのが速い。

多くの人は、すぐに結果が出ないと、あれだけ最初はヤル気満々だったのに、気持ちがどんどんしぼんでしまいます。

でも、結果という数字が見えると、急にヤル気の炎が大きくなり、もっともっと・・・と求め出す。

だって、やっぱり嬉しいですよね。

お金が増えるのはもちろん、自分の力で稼げるんだって実感できるので。

サラリーマンだけをしている時は、給与をもらえるのは当たり前でした。

手抜きしようが休もうが、お給料が毎月振り込まれるのでそこにあぐらをかき、給料上げろとか家賃補助つけろとか、権利の主張ばかりしていた気がします。

でも、よくよく考えてみたら、会社の収益に貢献する活動ができていたのか?と疑問が残ります。

ということで、思考停止でも何とかなるのが、サラリーマンだったりもします。

(あくまでも私の場合ですが。汗)

でも、個人事業主としてビジネスを始めたら、そうはいかない。

売れる商品をリサーチして、仕入れてAmazonに納品して、ライバルの動向を探りながら価格改定をして、またリサーチをして・・・と延々と動き続けなければ、一銭も入ってきません。

時には、価格競争で赤字になってしまう商品もあります。泣

そうして、やっとのことで稼いだお金なので、100円稼ぐことの大変さ、そして100円稼げたときの嬉しさは尋常じゃないです。

ビジネスって、厳しい反面、それに勝る魅力も持ち合わせているんです。

だから、私はやめられないw

自由を求めて、今日も明日もリサーチ漬けになりたいと思います!

P.S.

グーグルマップを見たら、最寄り駅にもありました!「晩杯屋」!

なんだかいつも賑わってるな~と思っていたけれど、まさかココだったとは。

アンテナの張り方、まだまだですね。

いろんな所にビジネスの種は落ちているはずなので、こういった日々触れるものに、もっと興味津々でいこうと思う次第です。

というか、偵察がてら今度いってみようかな。

ではでは、また!

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