池井戸潤のように、”文字”で想いを。 [BEC on-line school]

今日、母と電話で話していてこんな事が。

私「最近、Yさんと仲が良くて、よくお茶しているの。」

母「あら、そうなの~。なんだか、その時々によって色んな人が登場するわね。」

私「あ、たしかに。でも今は、Yさんと居るのが居心地いいんだよね。」

母「それは、あなたが動いてるって事。でないと、いつも同じメンバーで滞留してしまうもの。だから、その時々で道が交差した人とご縁を持つことができたり、時期によっては離れたり、ね。」

と、こんな感じだったのですが。

確かに私の交友関係は、ここ1年でどんどん広がっています。

そして、知らなかった世界が一気に広がっています。

話に出たYさんも、昨年末に知り合った素敵な女性社長さんで、ビジネスやライフスタイルから、いつも憧れと刺激を受けています。

動いているから、動いている者同士が引き合うと母は言っていましたが、あぁ確かに、と言われて気付きました。

自分のことって客観的に見れないので、身の回りで起こっていることは、当たり前というか空気のように普通のことで、案外気付かないものですね。

これからも、引き寄せの法則じゃないですが、動き続けて、素敵な人との出逢いを増やしていきたいと思います。

さて、本日のBEC on-line schoolも、引き続き”情報発信のススメ”。

テーマは「情報発信 = ベースは【文字=テキスト】WEB 上の言葉があなたをつくる」でした!

それでは、私のアウトプットをどうぞ▼

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やっぱり最終的に行き着くのは「文字」「言葉」「テキスト」。

人の心を動かすのは、ここ。

自分を振り返ってみても、コンテンツを購入するとき

音声や動画も沢山視聴するけれど、最終的に決めたのは文字。

文字は本当に何回も何回も読み込んだ覚えがあります。(もちろんBOSも)

そして、文字=テキストも量のステージなんだなと、つくづく感じています。

3年前は1記事書くのに3日かかった。

けれど今は、1日1記事書けている。

自分の成長を認めてあげると共に、次は“内容”をしっかり届けられるようになりたい。

私の想いとは?何を感じて何を目指しているんだっけ?

常に自問自答です。

自分と向き合い深掘りながら、他の人の発信で刺さった言葉を自分に取り込み、より、想いを文字としてカタチにできるよう訓練を続けます。

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オウンドメディアを始めた頃、「1日1記事は書きましょう!できれば、週末は3記事を。」

と言われていたにも関わらず、まったく書けなかった私。

3~4時間粘っても全然文章が続かなくて、1記事書くのに3日間位かかっていました。

他の方が通勤時間に1記事書き上げていると聞いた時は、神がいる!と本気で思ってましたからね。苦笑

それが今は、1日1記事書いているw

たしかオウンドメディアの初期は、カチッコチの文章を書いていたんですが、隨分柔らかくなったな~と最近思ったりします。

というか崩れすぎ?!と不安になることも。

ということで、察しの良い方はお分かりの通り、誰でも文字って書けるんです。

やればやった分だけ出来るようになると三浦さんも仰っていますが、これは私の体験談でもあるので、本当に、本当に、そう思います。

私はここまでくるのに足掛け3年かかってしまいましたが、きっと毎日コツコツできる人なら、2~3ヶ月で私くらいのレベルならイケるはず。

どんな分野でも、数稽古なんですよね。

そして、ビジュアルはあくまでも“文字”をより具体的にしてくれるスパイスであって、ベースであるメッセージはしっかりしたものを作っていかないとダメ。

動画や音声など、小手先のテクニックでどうこうできるものではありません。

文字、メッセージ、言葉に落とすことの練習があって、伝えたいことを伝えられるようになる。

日々書いていて、まだまだ言葉が軽いな、とか思っていることが文字にできてないな、と感じるシーンは沢山あります。

だから私は、色々な方のメルマガやセールスレターを読んでいます。

ネットビジネス系もリアルビジネス系も様々です。

だって、ジャンルは違っていても、みんな想いをカタチにしてものだから、一番の教科書になります。

私も誰かの参考になれるくらい、想いの伝わる文字、書けるようになりたいな

と思っているので、修行の日々は続きそうです。

P.S.

池井戸潤の「陸王」。

しびれますね~!「鉄の骨」とか「七つの会議」とか、好きでよく見ていたドラマがたいてい池井戸さんの本だったと知ったのは、かなり後になってからだったのですが・・・好きです。

そして最近TVを避けていた私ですが、池井戸さん効果で、ついに解禁!

マラソン中に脚を負傷した茂木くんの「まだ、走れるーーー!」と地べたを這いながら叫ぶ姿に涙がこみ上げてきました。

自分がまだまだ努力が足りてないと思うからこそ、こういったシーンに弱い。

茂木くん、勇気をありがとう!

ではでは、また!

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