MEDIAならではの仕掛け「3の法則」とは [BEC on-line school]

東京も48年ぶりにマイナス4度と、大寒波到来で大雪のニュースが飛び交っていますが

みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

私は雪かきをしてくれる方々のお陰で、転ばず滑らず元気に会社に通っております。

ただし問題は会社の空調。

全館一元管理のため、寒いし熱いし、うまくいっていない。

フロア毎に人数やPCの台数も違うので、快適な空調の日はほぼ皆無です。

今日なんかも、午後のフロアはムワッとした熱気が漂っていますが

廊下に出るとキーンとした冷え込み。更にお化粧室は極寒。

社内の寒暖差で風邪引きそう、、、

えーと、いちおう、大企業でしたよね?汗

物販やアドセンス、YouTubeのコミュニティやスクールにも言える話なんですが、

何でも小規模であれば小回りもきくし、きめ細やかなサポートもできるけれど

だんだんと規模が大きくなると、個々に配慮した運営よりも効率的な運営になっていく。。

業界は違えど、どこも同じなんだなぁなんて寒々しい廊下で思ったりしました。

さて、BEC on-line schoolの本日のコンテンツは「複合メディアで仕留めろ」

「複合+MEDIA」とくると、なんともカッコイイ響きな気がしませんか?

ということで、クリエイティブな意識を持ってアウトプットしてみようと思います。

それではどうぞ▼

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「3の法則」は相手に対してだけでなく、知らず知らずのうちに

普段の自分の活動にも当てはまる節があることに気づきました。

■リサーチ時に商品Aを見つける

■売れたときに商品Aを確認する

■リピート仕入時に商品Aを認識

そうすると、商品Aが売れるという認識が記憶に残る。

だから、この蓄積がリサーチ力を上げ、収入に寄与するんだと腹落ちしました。

そして、複合メディア戦略としては

私のコアである「カワイイなんていらない。カッコイイが欲しい」

をBLOGのサブタイトルに置いたり、プロフィールにも追記し露出を増やす。

更にそのコアを肉付けする内容(カッコイイの要素5~6個)を

毎日ルーティンでFBに上げる、これをしていきます。

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MEDIA業界には「3の法則」なるものがあるのですが、ご存知でしょうか?

例えば、新刊書籍が発売されたとき

1.新聞広告で見る

2.電車の中吊り広告で見る

3.書店で平積みになっているのを見る

こうして人は3回 目にしたものは、記憶にシッカリと刻まれていくのです。

これって私も経験があって、これだけ何回も見ると(と言っても3回なんですけどねw)

これは売れているんじゃないか?とか、話題のモノなのでは?

とミーハー心に火がついたりします。

これが、まったく見聞きしたものでなかったら目も留めないし、きっと手にすることもない。

だから、何回も何回もカタチを変えて届けていくことが必要なんです。

そして、ここで重要なのは、「カタチ」を変えること。

なぜなら、同じ場所だったり、同じ内容で何回も目にしても

「あ、またこれか」

と素通りしてしまうんですよね。

何回も見聞きしないと記憶に残らないくせに、何回も同じカタチで見聞きすると飽きて素通りしてしまう。

なんとも人というのは、ワガママな生き物なんです。苦笑

だから手を替え品を替え、見え方に工夫を凝らしていく。

今まで気づかなかったけれど、こんなにも身近にマーケティングがあると思うと、楽しくなってきますよね。

BEC on-line school(BOS)はこんな風に身近な材料からビジネスを切り取って伝えてくれるので、ほんとに具体的で面白い!かつ為になる!

何回も何回も、私もコンテンツに触れて新しい気付きに出逢っていきたいと思います。

ではでは、また!

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