そもそも、マーケティングとは何ぞや? [BEC on-line school]

やっと本日、11月に発注していたすべての商品が、AmazonのFBA倉庫に納品されました!

The Lord of the Amazon・・・

いやぁ、本当に今回は時間がかかりました。。

仕入先の方で不良品があったり、そもそもAmazonの納品がいつもより遅かったりとありましたが、無事販売までこぎつけられて一安心です。

12月ということもあって、おもちゃ系も多く出品しているので、これからが楽しみです。

さてさて、今回視聴したBEC on-line schoolのコンテンツは「マーケティング」

はい、とっっても今取り組んでいる輸入ビジネスに必要な要素です。

そして、今月考えている企画にも繋がる。

見はじめてからメモが止まらない勢いですが、少しまとめたものをアウトプットいたしました。

それでは、ご覧ください▼

ーーーーーー

マーケティングで真っ先に考えることは

「お客さま視点」と「商品視点」

そう考えたときにお客さま視点に立ってみると、ついつい自分よりもっと凄い人がいるから、、、

と周りの目を気にし、他のBEC on-line school(BOS)の仲間と比較している自分がいて

ほっっんとに、ダサイ。

発信者それぞれに個性があるのだから、お客さまだって十人十色。

だから、誰かたった1人の人の、そのニーズに寄り沿うことができれば、

それでokなんですよね。

今の自分の頭で考えていると、どうしても独りよがりな発想になりがち。

何を提供するかではなく、何が提供できるか、、、

自分のできる範囲でばかり考えている自分がいます。

でもそうではなくて、お客さまの「ニーズ」を考える。

そして自分の強みを分析し、体系化し、提供する。

自分の強みといっても、すべて自分ができなくても出来る人との接点をつくったり、その方と一緒に提供していったりは出来るはず。

そんな人的リソースだって自分の宝だと思います。

絶えずお客さまが求めているもの、そこにフォーカスし、企画に盛り込んでいきます。

ーーーーーー

マーケティングの本って家に何冊かありますが、いかんせん難しい、、、

大学で受けたマーケティング論も、つまらなすぎて全然覚えていない。

逆に、「つまらなかった」ということだけ覚えている始末w

でも、個人でビジネスをしていく上で避けては通れないので、いつかは向き合わないといけないところ。

だから、今回必死で視聴しました。

何度も何度も、朝の支度の時間や通勤の電車でもずっとです。

それでもやっぱり、難しい。

自分に刷り込んでいくには、もう少し時間がかかりそうです。

でも、そんな中でも今の私に必要なヒントは沢山。

アウトプットにも書いていますが、変に周りの目を気にしすぎていてもダメだなと反省しています。

私にしか提供できないものがあるはず。

そしてそれが、たった1でもお客さまのニーズとマッチすれば、そこでビジネスが発展していく。

「お客さま視点」と「商品視点」

お客さまの求めているものとシッカリ向き合うこと、そして、商品の魅力や特性を理解すること、どちらの視点も意識し、そこを起点に企画やサービスを練っていこうと思います。

そうそう!

マーケティング思考が行き過ぎると失敗する典型例があるのですが、みなさんご存知ですか?

それは・・・

気付いたら、相手=お客さまのことばかり考えて、「個性」がなくなっている

というケース。

お客さまのことを考えることはもちろん大事。

でも何でもバランスが大切で、そこに比重をかけすぎると、自分の強みを失ってしまう可能性があります。

私の友人で、付き合い始めるといつも数ヶ月で終焉を迎えてしまう子がいます。

外見だって今時の普通に可愛い子だし、性格だって温和なタイプ。

だから、なんでだろうと思って理由を聞いてみたんです。

そうしたところ、「YESちゃんで、つまらない」と言われるんだそうです。

つまり、彼女はお付き合いをすると、彼色に染まるタイプ。

彼にもっと好かれたい、彼に嫌われたくない、彼の好きなことに合わせよう、彼が食べたい物を食べよう、彼の行きたいところに行こう・・・

だから、相手にとってはだんだんつまらなくなってくる。

だって、その子の魅力が消えてしまっているから。

いくら恋人だって夫婦だって、好きなもの、嫌いなものが全部同じである訳は無く、

でも違うからこそ、新しい発見があったり、刺激を受けたりするもの。

私もそのおかげで東野圭吾さんの小説を知り、今では大ファンになりました。

案外人って、自分のことが分かっているようで実はよく分かっていない、というのはよくある話ですよね。

だから、お客さまが「欲しいもの」だけを提供するのが、マーケティング活動ではない。

お客さまに「欲しい!」と気付かせてあげるのもマーケティング活動なんです。

みんな、ダイエットしたい!と言うけれど、その裏にあるニーズは

・見た目を良くしたい

・体重を落としたい

・健康のために絞りたい

・好きな人に振り向いてもらうために綺麗になりたい

・どうしてもこの洋服が着たい

と様々だと思います。

だから、ダイエットしたい!の裏にある、本当のニーズをいかに気付いてもらえるよう工夫するか、、、腕の見せ所ですね。

そうはいっても、マーケティングは奥深い。

でも、ここを押さえられたら強いと分かっているので、コツコツ取り組んでいこうと思います!

ではでは、また!

★応援クリックいただけると嬉しいです★