BEC3.5期、9月の月報ディレクション 第2弾

最近、誘惑が多いです。

それも、とーーーっても魅力的なお誘いばかり。

これはきっと、神様に試されているんだ。

そんな風に思ってしまう位、楽しそうな案件が舞い込んできます。

一瞬の「楽しみ」をとるのか

それとも

将来の「楽」をとるのか

オファーが来た時は流されそうになりますが、冷静に考えればノーサンキュー。

今はお断りするけれど、稼げるようになったらまた誘ってね~と心の中でつぶやきつつ

ポチポチと丁寧にお見送りメールを送信しています。

さてさて、今朝はBEC3.5期主催の井上直哉さんから、9月の月報ディレクション第2弾が届きました。

みんなそれぞれのステージで闘っているんだな、と感じさせる様々なディレクション。

そんな中で、私がフックしたのは「質問力」

やっぱり、いま自分が気にかかっている事に反応してしまいますね。

という訳で、本日のアウトプットはこちら▼

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「質問力」は私も感じているところで、せっかくコンサルを受けているにも関わらず、もっと有意義な質問ができないのか・・・悶々としています。

1コンサルあたりの単価を考えると、この時間をどれだけ濃い時間にできるかで、自分の稼ぎ額が変わっていく。

では、どうやって質問力を上げるのか・・・

ひとつは実践を沢山積んで、その行動の中で自分で解消できなかった事を聞く。

自分で考えた結果やそのフローを伝えて、道順が正しかったか聞く。

時には、急を要するけれど自分では解答が見つからないことは、すぐ聞く。 etc・・・

重要度や内容によって、質問のタイミングや仕方も変わってくると思います。

人生の質は質問の質で決まる、なんて事もいわれていますが、ここも普段のイン&アウトプットからの言語化スキル向上で、伸ばしていきます!

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月に一度の勉強会・懇親会や、中国輸入のコンサル時など、指導者に実際会ったり話したりできる機会はそう多くありません。

だからこそ、その貴重な時間をどう有意義な時間に変えていくか。

1時間を、2時間にも3時間にも値する時間に変えていけるか。

質問をしたいのに、全然浮かばないとき、もしくは、まとまらないとき、

自分の活動を振り返ってみると、動いてなかったりパンクしている事が多いなと思います。

そんな時にも、因数分解は使えます。

私はよく、頭がカオスになっています。

というのも、論理的というより感覚的なタイプなので、1つ1つを数値に落とし込んで見ていないし、考えていく事が苦手だから。

それはもう、ザックリ、アバウトなどんぶり勘定なんです。

でも、さすがにこんな管理体制では上手くいくことはなく

物販の師匠には、経済学なんじゃ?!と思うような講義を受けています。

達成したい数値を決め、お尻までの日数で割ると、1日の目標数値が出る。

その目標数値は、実現可能なのか、否か。

そこで、数値を修正するのか、それともできる方法を模索するのか。

けっこう頭で考えていると分かりにくいのですが

数値に落としこんで目で見てみると、把握しやすい。

そして、目標と現実とのギャップを埋める方法を考えていく。

作業量を上げるのか、単価を上げるのか、販売方法を変えるのか・・・

そんなとき指導者に相談をすると、さすが通ってきた道だけあって、的確なディレクションが返ってきます。

余りある時間を持っているのなら、うんうん唸っているのもいいかもしれない。

でも、限られた時間の中で成果を上げるには、ときにはショートカットも必要。

そして、それは師匠からのディレクション。

動き続けていないと、壁にもぶつからないし、何も新しい課題も生まれない。

この時間って本当に早く抜け出したいし、全然わかんないよーって投げ出したくもなる。

でも、達成するまでの時間が一番幸せな時間だとも言いますよね。

もがいているのは、成長の伸びしろがあるから。

進んでいなくてどんよりモードのリサーチも、幸せな時間なんだと思えば、なんだか愛おしく感じられる?!かも。

どうせやるなら、楽しく!

この状況をいかに楽しめるかも、ビジネスを続けていくためのコツかなと思います。

ということで、今日はリサーチ目標を達成したら、パンケーキを食べよう!と決めています。

このご褒美作戦は、果たして吉と出るのか凶と出るのか!?

ではでは、また!

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