固執しない。

最近、ふと気づくと寝落ちしています。

なので、ベッドでなくラグの上で眠っていることもしばしば、、、

睡眠環境は大切だと聞いて、せっかく奮発して高いマットレスを置いたというのに、これではまったく買った意味が無い!

早くベッドで安眠できるようになるために、

今は!とにかく!耐え忍んで、リサーチの量と精度を上げていきたいと思います。

そんな中、今日もBEC3.5期主催の井上直哉さんから記事のシェアがありました。

今年の夏はヘンテコなお天気で「長雨」「冷夏」でしたが、それでもあの手この手で乗り切っている企業が。

自分の中国輸入にも繋がるヒントがありました。

ということで、アウトプットはこちら▼

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固執の危うさと発想の柔軟性ですね。

・エッジの効いた商品は、少量投下

・通年需要や汎用性の高い商品は、一定数用意し調整を図る

Amazonで新規商品の販売を目論んでいるので、異常気象に対応する各社の対応は参考になります。

現状、在庫を持っているので、売れている商品があると、どうしてもその商品や類似品に固執しがち。。

視野が狭くなっているからこそ、ここでも敢えて他の商品を見る事でリスクヘッジをしていく事が必要。

でないと、一発アウトや先細りになってしまう、、、

広げては深堀り→絞るの繰り返し。

楽じゃない事を敢えてやる気持ちを持って、今日のリサーチでも早速トライします!

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思い入れがあったり、よく売れているエース商品だったりすると、ついついそこに拘ってしまいがち。

周りの環境が変化しているにも関わらず、頑なに認めようとしない。

というか、見たくない。

でも、それだけに頼っていると、何かが起きた時に太刀打ちできなくなってしまう事も。

だから、「プランB」がいるのです。

たとえ、プランAがダメになっても、代打のプランBがスタンバイしていれば

一気に収益が止まることもないし、プランBが頑張っている間に、違う手を考える余裕も生まれます。

やはり、主力商品じゃないにしろ、何かが毎日売れていると、それだけで気持ちが安定する。

逆に1つも売れていないと、凹む、、、

在庫を持っていれば、尚更焦りも生まれます。

で、焦ると残念ながら視野が狭くなって、目先のことしか見えなくなりがちに。

そうすると、冷静さを欠いた判断をしてしまって、後々後悔する種を作ってしまうこともあります。

自分は弱い生き物なので、ちょっとした事で感情が揺れて冷静な判断ができない時も多々。

だから、そうならない環境を自分で作っておくことも、ビジネスを長く続けることのポイントだと思っています。

問題が起きて困ったときほど、一歩引いて俯瞰してみる。

冷静な判断とビジネスへの情熱、といったバランス感をもった人になるべく

今日もガリガリとリサーチ頑張りたいと思います!

ではでは、また♪

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