何を「言うか」ではなく、何を「言わないか」 [BEC on-line school]

新規商品の撮影のため、今日は靴下を探してきました。

とある商品のための小物なのですが、写真で売上が左右されるだけあって、備品でも真剣勝負!

しょうもない商品写真にならないよう、そして、お客さまに欲しいと思っていただけるよう、最善を尽くしていこうと思います。

それにしても、久しぶりに沢山歩いたら足が痛い、、、

運動不足なのは明白ですが、寒いのを言い訳にしばらくは部屋篭りを続けようと思いますw

さて、本日視聴したBEC on-line schoolのコンテンツは「魅せる力」

内容が濃いので、実はここ数日毎日観ているのですが、それでもまだ自分に落とし込むには時間がかかりそうです。

それでは、本日のアウトプットはこちら▼

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先日も直哉さんからディレクションいただいた通り、

何を「言うか」ではなく、何を「言わないか」

よくよく考えてみると、井上直哉さんや三浦孝偉さんだって、辛いこと、苦しいことがあるはず。

でも、指導者のそんな姿を見たくない私たちに対して、それでも走り続ける姿を見せてくれている。

3.5期のメンバーだって、チャットには出していない葛藤が日々あるはず。

でも、その何を「言わないか」によって、救われている自分がいます。

そして、それは自分のMEDIAを訪れてくれるお客さまに対しても、同じように魅せていくことなんだと気付きました。

嘘をつく訳ではない。

けれど、情報をコントロールして“日記”ではなく“個人MEDIA”として発信していくことを意識しいていきます。

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等身大の発信を。

とはいえ、だらだら思ったままを書き連ねていては、それはただの「日記」

そこから「個人MEDIA」へと発展させていくためには、

何を「言うか」ではなく、何を「言わないか」が大事。

今まで隨分考えなしに、言葉をネット上に載せていたな、と気付きました。

そして、今回のコンテンツを視聴して、身近な人たちがどれだけ「言わないか」をしてきたのかを、感じることもできました。

3.5期主催の井上直哉さんは、いつも現状に満足せず新しい挑戦を続け、コミュニティのみんなに突き進んでいく背中を見せてくれています。

そして、絶対弱音を吐かない。

それは、私たちが指導者である直哉さんに、そういう姿を求めていないから。

多少グチだったり、大変だってぼやいたり、そういう姿は人間らしくて、とても親しみを感じます。

けれど、最終的にはショボい姿は見せない。

つまり、すべてをさらけ出す必要なんてないんです。

私は、嵐のメンバーに恋人がいるなんて見たくないし、聞きたくない!w

福山雅治さんや西島秀俊さんに恋人がいると報道された時、どれだけのファンがショックを受けたことか・・・

みんな見たい姿があるんです。

そして、見たくない姿があるんです。

だから、時々ならまだしも、いつもネガティブだったり、実績がイマイチなことなんかを発信されると、お客さまは離れていってしまう。。

嘘をつくわけではなく、出すタイミングを意識する。

情報をコントロールしながら、自分をブランディングしていく。

読んでいただいている方に、元気をお届けできるように

私も頑張って、実績も経験も人としての厚みも積んでいきたいと思います!

ではでは、また!

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