もっともっと見られている意識を [BEC on-line school]

三連休の初日は、物販モンスターたちと朝から晩まで過ごしておりました!

個人で年商3億とか、12月の売り上げが約4000万円だったとか

Amazonのアカウントをバイアウトして6000万円になりそうだとか

70万円の絵を仕入れしようか迷っているとか

スケールが大っきすぎて、目が点、点、点・・・。

上には上がいるし、世界は広い!

今までいたスクールの物販プレーヤーとは比にならないスケール感に圧倒されました。

そして、目が覚めました。

物販の可能性は無限大だと。

自分の見える範囲ばかり見ていて、視野が狭くなっていては勿体ない。

私が想像もつかない世界を見ること、知ること、肌で感じることが

新しい世界への扉となるんだと、この日感じました。

そして、素敵なお年玉になりました。

なぜなら、お年玉は使ってしまえば無くなってしまい、それで終わり。

でも、知識や人と人の繋がりというお年玉は、後からプラスとなって返ってきてくれますからね!

年明け早々、最高のお年玉をいただいた訳です。

ということで、幸先のよいスタートが切れたので、今年は実りが大爆発かもしれませんw

そのためにも、泥臭くリサーチ漬けになる必要がある訳ですが、

リサーチがあまり好きではない私は、ここで二の足を踏むのです。

昨年撮り溜めた「陸王」を見たりとかねw

でも、そうして現実逃避をしたところで、心の片隅にはいつもビジネスのことがあって、

他のことをしていても気になるんです。

そして、やっていないと、後で自分で自己嫌悪に陥ります。

そんなとき思い返すのは「カッコイイ女」になるという私の原点。

カッコよくあるために、まずはしっかり稼いでいないと、何を言っても説得力がないですからね。

それに、外見もある程度キレイに保つにはお金がかかるし。苦笑

30過ぎてから、お肌の現状維持ってけっこう難しいなと思いますもん。

なので、目先のリサーチではなく、その先にある「カッコイイ」を見据えて重い腰を上げる。

そうして1日1日を積み上げていくのが近道だと、最近特に感じています。

そうこうしている間に、今年も一週間が経ちますね。

時には立ち止まって振り返る時間も必要。

そして、シッカリそこで悩んで、悩み倒したらあとは進むのみ。

だから、時々溜めの期間って大切です。

ということで、そろそろ私も本腰を入れて、今年の取り組みをスタートさせていきたいと思います!

さてさて、ビジネスの原理・原則を学ぶコンテンツBEC on-line school(BOS)では

こんなお題の音声が届きました。

「指導者・有力者たちは自分が思っている以上に見ている」

それでは、本日のアウトプットはこちら▼

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「指導者・有力者たちは自分が思っている以上に見ている」

・・・本当かな?

以前はそう思っていました。

BEC3.5期主宰の直哉さんが見守ってくださっていることは感じていましたが、

他の有力者の人が私のようなちっぽけな発信者のことなんて、、、

と思っていたら、見て下さっていました!

そして、実際にお会いしたときにコメントまで頂戴したりと

本当に、みなさまのアンテナの張り方、感度の高さに驚きました。

そして、この見られていることは、外注さんにお仕事を依頼するときにも

効果を発揮することに。

オンライン上とはいえ、人間:人間なので、

やはり、ここを押さえていると仕事がスムーズに進むと先日感じました。

ズラす意識をもって、これからもBOSの学びを応用してまいります!

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「見られている側」ではなく、「見る側」

この逆転の発想も必要だったりします。

今まで私は生徒という立場が多かったのですが

輸入ビジネスを始めてから、依頼主になる機会も増えてきました。

外注さんに画像加工をお願いするときも、その外注さんの過去の作品をきちんと確認し、

「◯◯といった部分が素敵だったので、ぜひお願いしたいと思った」

という言葉を添えて依頼したり

作成していただいた案に対しても

「◯◯という発想はなかったので、すごく助かった」

など、機転を利かせていただいた所は目ざとくすくい上げ、そこを褒める!

そうすると、こちらのお願いや微修正も気持ちよく受けてくださったりと

お互い気持ちよくお仕事ができたりします。

実際、先日お願いした方からは、

「オンラインでのやりとりなのにとても温かみのある対応」とコメントまでいただきました。

そして更に、三浦孝偉さんの音声では、有力者たちに対して

「時にはアピールするような発信を」ということもお話されています。

これって、けっこう重要だと思っていて

塾やスクール、コミュニティに入ったとき、普通にしていてはまったく気付いてもらえません。

でも、時々この部分を意識して発信すると、覚えていただける上に

きちんと取り組んでいると、依怙贔屓してもらえる可能性も高まります。

リーダーだって人ですから、一生懸命頑張っている人は可愛いもの。

そういう人を見ていれば、引き上げたくなったり、手を貸してあげたくなるものです。

だから、時には戦略的に。

「見られる側」と「見る側」の両刀使いで、ビジネス、そして人間関係をより

楽しい方向に進めていきましょう!

ではでは、また!

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『もっともっと見られている意識を [BEC on-line school]』へのコメント

  1. 名前:オクトヨ 投稿日:2018/01/09(火) 19:42:59 ID:0b0949284 返信

    ブログランキングからこさせていただきました!

    >その先にある「カッコイイ」を見据えて重い腰を上げる

    ついつい、目先のしんどさに、手を止めがちな私のですが
    私も、先の自分を見据えて、頑張ろうと思いました!

    記事、とても勉強になりました!
    ありがとうございます!

    • 名前:m_shinzaki 投稿日:2018/01/11(木) 00:05:40 ID:bf763f465 返信

      オクトヨさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      目先のしんどさに挫けてしまうことって、あるあるですよね。
      長年、そこから逃げ出してきた自分なので、
      常に続けることが課題だったりもします、、

      お互い、目指す未来を見据えて頑張っていきましょうね!